「無意味な線を書くな」

これは、当社の創業者である高木滋生がよく言っていた言葉です。

 

日本建築において、例えば屋根の軒先が数センチ違っていたために、美しいプロポーションが台無しになってしまう、設計において「線一本一本に魂をこめてかく」ことを意味しています。

 

その一方、建物は、建築家のエゴでつくるものではなく、使う方々が居心地の良さ、幸せを感じさせなければいけないと考えます。

 

現在、色々な価値観が変わって世の中であっても、普遍的な建物の美しさと人々の幸せを、これからも愚直に追及していきます。